自動車ローンは余裕を持って組もう

もう20年以上前の話ですが19歳で免許を取得した私は最初は友人から安い車を譲り受けその車で運転技術を磨き1年後の20歳の時にマイカーローンを組んで車を買いました。

買った車はトヨタのAW11型MR2と言う車でミッドシップ2シーターのコンパクトスポーツカーでした。この車をローン回数36回払いでトータル価格は金利込みで120万ほどでした。

当時はバブル真っただ中でしたので社会に出たばかりの20歳の若者でも簡単にローンを組む事が出来ました。

車を手に入れてからは仕事が終わってから毎日のように車を乗り回す日々でした。

当時は本職と同時に休日にアルバイトも行っていたため返済は楽だろうと思ったのですが実際にはかなり苦労する羽目になりました。

当時の事を思い出しながらこれからローンを組んで車を購入しようとしている若い方々に少しアドバイスをしたいと思います。

ローンを組む時は当然、生活が厳しくならないように最初にじっくりと返済額を決めるのですがこの時に計算上は余裕が有る金額のつもりでも実際にはかなり厳しい事がしばしばあります。私もその一人でした。

会社の給料+アルバイト代ここから家賃や生活費を引いて残ったお金から2万円ほど減らした金額を月々の返済額としボーナスの金額が不安であったためボーナス払い無しの月々均等払いこれなら問題無いだろうと思っていたのですが実際に車を手に入れてみるとガソリン代は言うに及ばず意外となにかとお金がかかったりするのです。

おかげで、当時の私は給料日前3日間はカップラーメンのみとか食事を抜いたりなどしないと返済ができないくらい追い込まれていました。

ですので、これからローンを組もうとしている方々は是非余裕をもったうえで、更にワンランク下の返済額でローンを組む事をお薦めいたします。


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