お金を借りた時の心理状況

お金を借りた時には、二つの感情が生じている。

一つは、借りれたという安心感である。
もう一つは、ちゃんと最後まで無事に返済できるだろうか、という不安である。

金融機関の指示に従い、順番に手続きを進めていくが、実際に現金を手にするまでは、本当に借りれるのだろうか、という不安がある。
現金を手にした時に、初めて借りれたという安心感になれる。

その安心感と同時に、新たな不安が生まれてくる。
この借りたお金を全額返済できるだろうか、という不安である。

もちろん、お金を借りる時は、返済できると思っているから借りるのである。
仕事もしているから、毎月一定の収入もあるから、普通に考えれば問題ない。

しかし、万が一仕事がなくなり収入がなくなったら、その時はどうしようと考えると不安になる。

仕事がなくならなかったとしても、怪我や病気で仕事が出来なくなり、収入がなくなったらどうしようとも考えてしまう。

それは、あくまで想定できる最悪の自体だと思えるかもしれないが、実際に借りてしまうちと返済義務が生じる以上、そこまでのことを考えざるを得ないのである。

お金を借りている人の中には、あまり深く考えていない人も多いかもしれない。
まぁ、どうにかなるでしょ。
返せなくなったら破産すれば良い。
自分の持ち物を売って換金して返せる、
とか、あまりに無責任でいい加減としか言えない考え方である。

借りたお金は、自分のお金ではないのであることを忘れずにしようと、いつも思っています。


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